よくあるご質問

お客様からのお問合せや、ご質問が多かった内容をあげてみました。ご参考になさってください。


Q.ピアノ看板の素材について、耐久性はどれくらいですか?

A. 素材はアルミ樹脂複合板(厚み3mm)+溶剤プリント出力塩ビシート貼りです。
※2016.12から出力機をHP Latexプリンターを導入し、溶剤からラテックスプリント出力塩ビシート貼り
となりました。
さらにUVラミネートを貼っているので、直射日光の当たる屋外に設置しても安心です。 高耐久性で、雨水で色落ちすることはありません。設置環境にもよりますが、5年ほど経ってから若干の色落ちが出始めますが、看板自体は10年程度は耐える素材を使用しています。軽くて丈夫な素材です!

看板素材(アルミ樹脂複合板)の説明図

①すべて丈夫で軽いアルミ樹脂複合板を使用しています。

アルミ樹脂複合板(厚さ3mm)の特徴!

◎ ポリエチレン樹脂をアルミではさみ込んだ丈夫な素材です。

◎ 頑丈で軽く、錆びないので看板の材料として最適です。

◎ 穴あけや輪郭カット等の加工がしやすい。

◎ 屋外使用で10年は使用可能(設置場所や条件によります)

 

②ラテックスプリント出力で発色がキレイ

ラテックスプリント出力塩ビシート貼り

看板のレイアウトを画像で確認いただいておりますが、出来上がった看板の色合いとほとんど同じなので、たいへん喜ばれております。

出力機サイト
HP Latexプリンター 

 

※ちなみにピンク色だけでも濃い色から薄い色、青みの強いピンクから赤みのあるピンクまでいろいろできます!↓ 

③UVラミネート貼り

弊社では全部の看板の最上面にUVラミネート貼りをしております。

耐久性もアップ!屋外掲示や直射日光の当たる場所で利用する場合は、UVカット効果があるので安心で、長持ちします。


★現在、看板の素材サンプルをプレゼントしております。看板の注文を迷っている方は、素材と印刷イメージが確認できます。

数量限定なので、お早めにお申し込み下さい。



Q.ピアノ看板の大きさは規定のサイズしかできませんか?

A.いえ、規定のサイズ以外でも製作可能です。ご希望の大きさ(幅○mm×高さ○mm)をご指定下さい。料金は(Sサイズ450×600mm以上~Mサイズ600×900mm未満)のものは「Mサイズ」のお値段になり、

(Mサイズ900×600mm以上~Lサイズ1200×900mm未満)は「Lサイズ」のお値段になります。

Q.Sサイズ(450×600mm)より小さい看板を作りたい場合、お値段はおいくらになりますか?

A.Sサイズと同じ大きさの材料を加工して作っておりますので、どれだけ小さくなってもSサイズのお値段と同じです。ただ、色や文字などのレイアウト変更が自由にできるメリットがあります。小さい看板をお安く製作したい方は、スタンダードピアノ看板(300×400mm)をご検討下さい。

Q.文字をたくさん入れると、追加料金が発生しますか?

A.いえ、何文字入れても追加料金は発生しません。ただ、小さめの看板に文字をたくさん入れても、見た方はほとんど内容を読んでくれません。文字情報をたくさん入れたい場合は、大きめの看板をご検討ください。

Q.看板の取り付けは自分でできますか?

A.比較的簡単に取り付けができる方法を提案しておりますが、木柱などの自立式などは、ご家族やお友達など、お手伝いしていただく方をお願いした方が良いと思われます。取り付け方法でお悩みの方は、予定の場所のお写真をメール添付にてお送りください。最適な方法をご連絡させていただきます。

Q.看板完成後、内容に間違いが発生した場合、再製作は可能ですか?

A.レイアウトを最終決定をいただいた時点で、「お間違いがない」との判断で製作に入っております。その後内容等に間違いが発覚した場合、再製作、もしくはシールなどで一部修正は可能ですが、それに掛かる費用(往復送料・その他加工代も含む)は、お客様のご負担となりますので、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

Q.完成後の看板の仕上がりについて

A.看板の製作過程で下記の写真のような、凹みや気泡、ゴミなどが入る場合がございます。

 下記の写真のような気泡やゴミにつきましては、極力少なくするように努力はしておりますが、1つ1つ手作りなもので、どうしても数個入ってしまう場合がございます。ベース色やデザインによっても目立ち具合は変わるのですが、特にベースが黒色の場合は目立って見えます。

今後は弊社でも少しでも減らせるよう、改善してまいりたいと考えておりますが、これらがあることにより製品の持ちが悪くなる事はありませんので、ご理解いただければ幸いです。

 

ご注文いただく際は、これらの点をご理解いただき、ご注文いただければありがたく存じます。

 

(気泡が入った場合の例)

右の写真は、印刷面の上からUVラミネートを貼る際に、入った気泡の跡です。

 

 

(チリなどが入った場合)

出力したシートをアルミ複合板に貼り付ける場合に、小さなホコリやゴミが間に入ってしまうと、左のようにポコッと少し粒感が出てしまう場合もございます。